JQA地球環境世界児童画コンテスト

コンテストの概要

JQA地球環境世界児童画コンテストは、地球環境を題材に絵を描くことを通して、環境問題について考えてもらうきっかけを提供し、次世代を担う子どもたちの環境意識の向上を願って開催しています。

第20回受賞者発表

地球環境特別賞

北原 ここみ 長野県 10歳

国内受賞作

国内最優秀賞

菊地 咲伍 東京都 9歳

ユニセフ賞

西村 和佳 山口県 14歳

JQA特別賞

横山 莉緒 神奈川県 11歳

IQNet特別賞

羽地 結華 大阪府 13歳

審査員特別賞

杉田 美海 山梨県 13歳

国内入選
名前出身地年齢
近藤 そらの岐阜県6
粟野 セルジャン 英治東京都7
浅野 多央秋田県10
田中 菜乃東京都12
原 昊大東京都12
稲葉 このみ東京都13
王丸 惺那福岡県13
児玉 琴梛大阪府13
水城 さくら福岡県13
本廣 ねね山梨県13
名前出身地年齢
矢田 拓夢三重県14
阿部 美月福岡県14
井上 瑛斗静岡県14
井上 仁唯奈大阪府14
佐藤 凜果神奈川県14
芝野 凜夏大阪府14
関根 凜生埼玉県14
瀧本 睦心福岡県14
廣瀬 雪菜北海道14

海外受賞作

海外最優秀賞

Denis Avdic ボスニア・ヘルツェゴビナ 14歳

ユニセフ賞

Lindsay Qin アメリカ 13歳

IQNet特別賞

Hossain Shahadat バングラデシュ 11歳

IQNet特別賞

Lara Hine Chinita ポルトガル 13歳

JQA特別賞

Samaddar Tanuj インド 14歳

JQA特別賞

Nutthanicha Veerasenee タイ 13歳

審査員特別賞

Ang Jia Yi マレーシア 13歳

海外入選
名前国・地域年齢
Chan Yuet Yin中国10
Gao Jiabin中国10
Wang Rui中国12
N. Logeshインド6
Melika Amjadianイラン11
Nasim Zamaniイラン12
Chibireva Tatianaカザフスタン8
Sim Suhyeon韓国13
Hsu Myat Noe Hanミャンマー15
Pascual Tamia L.フィリピン11
Gawesh Sathsaraスリランカ10
N.M. Hasini Himasha Kumarasiriスリランカ11
Claire Kang台湾10
Raksa Chanposriタイ11
Mamarasulova Ezozaウズベキスタン14
Christke Irisオーストラリア14
Cadelina Julia Zoeyマーシャル諸島11
El Habal Hananeモロッコ14
Jonas Erastusナミビア12
De Villiers Petri南アフリカ7
Maimana Hassineチュニジア14
Dhanvarshini Loganathanウガンダ14
Mariia Gatovskaiaベラルーシ9
名前国・地域年齢
Vladislava Sporyshベラルーシ9
Martinovic Anjaクロアチア15
Chichua Mariamジョージア9
Economou Ilenaギリシャ15
Kamilla Biroハンガリー10
Kristupas Tirksliunasリトアニア8
Genciute Gintareリトアニア13
Banu Andreeaルーマニア12
Gontova Alina Aleksandrovnaロシア14
Djordjevic Magdalenaセルビア10
Volckova Xeniaスロバキア7
Sarova Danielaスロバキア13
Charlize Holzerスイス11
Alina Tatarovaウクライナ13
Hughes Miaイギリス7
Jung Oliviaカナダ11
Cardenas Bautista Ana Gabrielaグアテマラ12
Yostin Benjamin E.ホンジュラス11
Park Victoriaアメリカ7
Takayama Nicolas N.ペルー11
Maria Jose Verona Caveroペルー12
Liauw Emma A.スリナム7

総評

絹谷 幸二

毎年このコンテストで子どもたちの作品を見せてもらうのを、自分としてもとても楽しみにしています。

絵は描いたその人が映る鏡だと思います。ここに集まった子どもたちの作品を見ていると、それぞれの子どもたちの心と話し合っているようです。天真爛漫な作品、また自分の生まれ育った国の空気を色濃く表現して描いた作品や、自分の思いを指し示し、知らしめるメッセージ性の高い作品があったりと、毎回本当に勉強させてもらっています。

子どもたちの心は純粋で、地球や環境のことを心から考えているのだなあと圧倒されると同時に、その心を大人になっても持ち続けてほしいと願います。また我々大人は、子どもたちの描いた感性豊かな絵を見て、子どもの心を取り戻すというのは大切なことです。

ここに集まった作品だけではなく、応募してくれた子どもたち全員に優秀賞を差し上げたいのですが、今回は環境に対してどの程度思い入れが入っているかで選びました。絵の描き方をきちんと学んでいる子だけではなく、技術面では未熟な絵の中にも、素晴らしい感性が描かれている作品もありました。応募してくれたみんなが地球に対して真剣に考え、思いは同じなのに、行く方向がこのままでいいのかということを教えてくれます。彼らの 思いがもっと世界中に届けば、地球ももう少し長生きできるのではないでしょうか。

審査委員長
画家・東京藝術大学名誉教授
絹谷 幸二

審査会の様子

2019年6月20日に最終審査会が行われました。世界各国の子どもたちが 「私たちの未来と地球」、「私の好きな地球」の2つのテーマをもとに描いた数多くの作品の中から、厳正な審査の結果、優秀な作品が選出されました。

審査員紹介

審査風景

過去の受賞作品